Brave Playlist機能がiOSアプリでリリースされました: お気に入りのコンテンツをどこでも、好きなときに、途切れなく楽しもう。

執筆者 May 6, 2021Uncategorized

また、Braveの月間アクティブユーザーが世界で3000万人、デイリーアクティブユーザーは1000万人を突破しました。

BraveのiPhoneとiPadアプリのユーザーは、新機能「Playlist」 を、v1.25版から利用可能になりました。これはユーザーが動画・音声コンテンツを好きなプラットフォームから保存し、楽しめるようにする機能です。Brave Playlistを使うと、ユーザーは複数のプラットフォームから選んだコンテンツを1つのプレイリストに保存して、いつでも、どこでもアクセスできます。音楽、動画、ポッドキャストなどを、通勤や旅行、日常生活で楽しむのに最適な機能です。

  • Playlistを開くには、メニューから「Playlist」をタップします。
  • コンテンツをPlaylistに追加するには、「Brave Playlistに追加する」ボタンをタップします。動画や音声プレイヤーを長押ししても、Brave Playlistに追加するためのオプションを表示させることができます。
  • Playlist内のアイテムは、長押しして上下に動かすことで、好きなように整理することができます。

Playlist画面でタップして選択することで、動画やポッドキャストを再生して視聴することができます。再生オプションは次の通りです:

  • 再生 / 一時停止
  • 15秒進む / 戻る 
  • 再生速度の上げ下げ
  • 次のアイテムにスキップ

新しくPlaylistに追加した動画は、Playlistの先頭に表示されます。動画や音声はバックグラウンド再生が可能です。つまり、Braveから離脱したり、Braveアプリをバックグラウンド状態にしても、再生し続けます(この機能は、Appleのピクチャ・イン・ピクチャ機能によって実現しています)。動画や音声は、設定でオンにすれば自動再生させることができます。例えば、Brave Playlistに5つのアイテムがある場合、上から2番目のアイテムを、1番目のアイテムが再生終了すると自動で再生開始させることができます。動画や音声は、デバイスのロック画面やコントロールセンターで操作ができ、フルスクリーン再生を行うことも可能です。

初期設定ではPlaylistに追加したコンテンツはデバイス内に自動で保存されますが、常にストリーミング再生を行うように変更することもできます。いつものように、Braveはユーザーのプライバシーを保護しますので、動画や音声ファイルの取得は匿名で行われ、PlaylistからのリクエストではCookieは送信されません。

デスクトップ版とAndroid版のユーザー向けのBrave Playlistは今年の後半に提供される見込みです。Braveは最近、グローバルで3000万人の月間アクティブユーザー、1060万人のデイリーアクティブユーザーを突破しました(2月の2500万MAU、860万DAUから増加しています)。今後も、更に多くのユーザーが日々のWeb利用におけるプライバシー保護を求めるにつれて、さらなる成長を見込んでおります。

BraveのiOSアプリユーザーは、最近のBrave Today機能のアップデートも利用することができます。Brave Today機能はBraveブラウザに統合されたプライバシー重視型のニュースリーダーです。アップデートによりユーザーは、お気に入りのウェブサイトやクリエイター、ポッドキャストからRSSフィードを追加することにより、自分のニュースフィードを自由にカスタマイズできるようになりました。

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