NEAR, MetaBUILD 2とBraveはETHDenverに参加します

BraveのパートナーであるNEARコミュニティは、世界最大のイーサリアムイベントであるETHDenverで、世界最大のクリプトブラウザ上のゲームを再構築するMetaBUILDハッカソンを開催します。Braveは現在、5400万人以上の月間アクティブユーザーを抱えており、先日ブラウザネイティブの暗号資産ウォレットであるBrave Walletを発表しました。ETHDenverとMetaBUILDのハッカーは、Braveの brave://dino で利用できる、シンプルかつ中毒性のあるゲーム「Dino」で使用するスキンを発行する新しい仕組みをNEARエコシステムのNFTプラットフォームか、独自のスマートコントラクトを用いて開発することに挑戦します。

今回のMetaBUILD 2のチャレンジでは、Braveは$20,000相当のBATを賞金として提供します。このBATの賞金は、応募者の需要を喚起する楽しくてクリエイティブなMetaBUILDチャレンジを盛り上げる要素の一つにすぎません。MetaBUILDとETHDenverは、非中央集権型Web3テクノロジーの構築をリードするグローバルな開発者コミュニティを支えていますので、参加者にはハッカソンにプロジェクトを提出することをお勧めします。

2021年12月22日にMetaBUILD 2がローンチされた時、300人の参加者がいました。非中央集権型ストレージの構築やゲーム開発、NFTマーケットプレイスなどを課題とした35のスポンサーチャレンジにおいて、MetaBUILD 2の参加者への刺激や報酬となるべく合わせて100万ドルの賞金が設けられ、優勝したプロジェクトや開発チームに授与されました。

現在では、3,500以上の参加があり、皆がNEARの利用しやすいインフラを活用し、ユニークなアイデアとスキルによりNEARとクロスチェーンオープンWebやメタバースを使ったチャレンジタスクに取り組んでいます。

ハッカソン参加者の要望に応えるため、MetaBUILD 2のチャレンジ期間をETHDenver最終日の2月21日まで延長することになりました。より多くの時間をNEAR、オープンWeb、Metaverseへのアイデアに使うことができます。

ETHDenverでのMetaBUILDチャレンジへの多くの参加が、クロスチェーンコラボをさらに活性化させる

オープンWebを本格的に実現するためには、クロスチェーンのコラボレーションが絶対に欠かせません。ブロックチェーンプラットフォームを味方につけることで、未来は明るく、様々なことが可能になります。

大切なことは、ユーザーと開発者がブロックチェーンのプラットフォームを横断して、資産やプロジェクト、体験がスムーズに移動できるようになることです。アトミックスワップのようなツールやプロダクトが協力することで、転送を行っているユーザのアイデンティティが露呈されるような事態を発生させず、ブロックチェーンを横断してプライバシーを保護することができます。

NEAR、Ethereumやその他のブロックチェーンの連携には、取引速度、セキュリティ、持続可能性や様々な機能における効率化などのメリットがあります。

言い換えれば、クロスチェーンのコラボレーションは、非中央集権型アプリケーションのエコシステムを拡大・進化させ、私たちが知っているインターネットをより良いものに変えていくことにつながるのです。

クロスチェーンによる未来におけるゲーム、DeFi、NFTを改めて想像してみる

NEARは、どのようなエコシステムであっても、シンプルに使えるように設計されています。このシンプルさはクロスチェーンのコラボレーションプロジェクトに理想的なプラットフォームとなっています。

MetaBUILDでは、参加者はRustやWeb Assemblyなど使い慣れたプログラミング言語を使って、DeFi、Web3、Gaming、デジタルアート、さらにはインフラ系のアプリやツールを構築することができます。既存のEthereum Virtual Machine(EVM)アプリをNEARのエコシステムに移行することも可能です。

2022年のNEARエコシステムでは、ゲーミングが大きな注目を集めるでしょう。昨年シャーディングの展開に成功し、今年はスピード、スケーラビリティ、セキュリティの向上を目指した積極的なロードマップを策定し、ゲーミングエコシステムは大きな繁栄をみせるでしょう。

今後数ヶ月の間に約30のゲームタイトルが発売予定となっており、この分野に飛び込むには絶好の機会です。NEARとBraveのBATマッチに参加することは、NEARのゲームエコシステムに参加する良い機会です。

あるいは、あなたはNFTのマーケットプレイスを作りたいかもしれませんね。NEAR上のEthereumスケーリングソリューションであるAuroraでは、MetaBUILD 2の参加者がそのプラットフォーム上でNFTマーケットプレイスを構築することに挑戦しています。Auroraは2021年5月のローンチ以来、大規模な成長を遂げており、このチャレンジは最も人気のあるMetaBUILDチャレンジの1つとなっています。AuroraとRainbow Bridgeを使ってETHプロジェクトをNEARに移行することもできます。

NFTマーケットプレイスであるParasやMintbaseも、NFTチャレンジを提供しています。そして最後になりますが、ブロックチェーンオラクルやガバナンス、あるいはThe Graphのエクスプローラーのソリューションを構築するチャレンジもあります。

MetaBUILD 2のスポンサーチャレンジの全リストをチェックして、クロスチェーンの未来に向けてチャレンジを始めましょう!

ETHDenverでは、メインカンファレンス期間中、スポーツキャッスル(Shill Zone, Floor 2, Booth P5)にてNEARとBraveのブースを見学することができます。また、BUILDウィーク中の2月15日~17日にJonas Bros Building 3階のNEAR Loungeにて、BraveのSenior Developer Relations SpecialistであるSampsonとBraveのVP of Business OperationsであるLuke Mulksのトークもお見逃しなく。講演の模様はライブ配信される予定です。また、2月16日(水)12時よりアートホテル(アートステージ)にて、Lukeが「Empowerment: bringing Web3 power tools to the user-first web」というテーマで講演を行います。

Related articles

BraveウォレットでのFilecoinインテグレーションと新たなプリロードEVMの追加を発表します

本日のBraveブラウザー(v1.40)のリリースで、BraveウォレットをWeb3の安全で使いやすいツールにするというミッションがまたさらに前進しました。これにより、拡張機能不要のまま、ユーザーが新しいチェーンや分散型アプリ(DApps)に、ブラウザ上で簡単にアクセスできるようになりました。

この記事を読む →

NEAR FoundationとBraveはNEARプロトコル上のEthereum仮想マシン(EVM)であるAuroraをBraveウォレットに統合するパートナーシップを発表します

BraveとBATのCEO兼共同創業者のBrendan EichとAurora LabsのCEO Alex Shevchenko氏は、本日オースティンで開催されたConsensusカンファレンスで、両社の協力によりNEARプロトコル上のEthereum仮想マシン(EVM)であるAuroraをBraveウォレットに統合することを発表しました。

この記事を読む →

Braveで新しいWebを体験する準備はできましたか?

Braveはプライバシーとパフォーマンスを重視するWebのパイオニアからなるチームによって開発されています。Braveを利用しWebの再構築に協力していただけませんか?

close
close

もう少しです...

最高のオンラインプライバシーを60秒で入手

ダウンロードが自動で開始しない場合は、 .

  1. Brave をダウンロード

    ポップアップウィンドウで「保存」をクリックし、ダウンロードが完了するのを待ちます。

  2. インストーラーを実行

    画面左下にあるダウンロード済みファイルをクリックし、指示に従ってBraveをインストールしてください。

    画面右上にあるダウンロード済みファイルをクリックし、指示に従ってBraveをインストールしてください。

    ダウンロードしたファイルをクリックし、指示に従ってBraveをインストールしてください。

  3. インポート設定

    設定中に、古いブラウザからブックマーク、拡張機能、パスワードをインポートします。

ヘルプが必要ですか?

どこでも、より良いプライバシーを

Braveアプリをダウンロードして、出先でもモバイルのプライバシーを確保しましょう。

Download QR code
Brave logo このファイルをクリックしてBraveをインストール
このファイルをクリックしてBraveをインストール Brave logo