iOS版Braveでデータの節約状況が表示されるようになります

Braveでは新しいタブを開いた際にBrave使用開始時からのデータ節約量を表示していますが、Braveが広告やトラッカーをブロックすることで、それぞれのWebページを表示するときにどれくらいデータが節約されたのか、気になったことはありませんか?

iOS版のBraveは2021年7月にリリースするバージョンアップ(Ver.1.28)で、特定のWebページにアクセスした際にBraveを使ったことでどれくらいデータが節約できたのか、Braveユーザの皆さんにわかりやすく表示をする新機能をリリースします。ある特定のサイトを閲覧した際にShieldsによって「どれくらいのデータサイズが節約されたか」が表示されるようになります。これは全てのWebページではなく、一部のページでのみ表示され、それぞれのサイトごとに一度だけ表示されます。

データの節約状況を表示させるために、Braveではまず広告やトラッカーがブロックされていない状態でページ全体のデータサイズを測定し、そしてShieldsが有効な状態でのデータサイズを測定しています。その後、キャッシュが全くない状態や、キャッシュが有効な状態などを考慮したうえで、参考値としてShieldsが有効な状態でのWebページの節約状況が表示される仕組みをつくりました。あくまでも参考値としての表示であり、例えばこれらの計測作業においては、ビデオやオーディオのストリーミングデータについては計測の対象外となっています。

この機能はまず日本のBraveユーザの皆様向けに、iOS版Brave限定でリリースを行います。今回のリリースを踏まえた上で、今後その他の国や地域での提供や、Android版、デスクトップ版Braveへの展開などを検討いたします。

ご不明点につきましては、Eメールにて jpsupport@brave.com までご連絡くださいますよう、よろしくお願いいたします。

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