BATロードマップ4.0

Webは進化を続け、ユーザーに新たな課題や脅威をもたらしています。Braveは、まさにこうした課題に応えるために誕生しました。プライバシーを損なうデフォルト設定に代わる、ユーザーファーストの選択肢を構築することでWebを修復することを目指してきたのです。それ以来、Braveはこのユーザーファーストの使命を拡大し、世界中で1億2000万以上のユーザーが利用するプロダクトへと成長しました。

2016年9月、Braveペイメントのプルーフオブコンセプトを発表し、Braveはこの使命をWebのマネタイズにも応用し始めました。ゼロ知識証明とブロックチェーン暗号技術を組み合わせた機能がその中心です。Braveペイメントのプルーフオブコンセプトから得た知見は、Basic Attention Token(BAT)とBrave Rewardsへの進化を後押しし、プライベート広告とクリエイターへの支援からなるエコシステムを育て、数千万人のBrave Rewardsユーザーと200万以上の認証済みWebサイト・コンテンツクリエイターにまで拡大しました。

Webの経済圏は急速な変化とイノベーションの中にあります。AIの普及は、ユーザーがコンテンツと関わる方法を変えつつあります。ステーブルコインとブロックチェーン技術は決済・取引の領域をアップグレードしており、一方で店舗やレストランなど日常的に買い物をする場所では「キャッシュレス専用」の決済が導入されつつあります。デジタルの代替手段がなければ、ポケットの中の財布や現金がもたらしてきた匿名性は、キャッシュレス経済の中で失われてしまうかもしれません。

クリエイターは自身のコンテンツをどのように収益化するかという課題に常に向き合ってきましたが、AIの登場によってその課題は大きく深刻化しています。AIの利用や要約機能の普及に伴い、クリエイターは自分のコンテンツがどこで、どのように使われているかを把握しづらくなり、その利用に対する帰属(アトリビューション)も十分に得られず、多くの場合は対価も支払われていません。

ユーザーとクリエイターは、このエコシステムの中で正当に収益を得るべきであり、取り残されてはなりません。BraveはBATの実用性とより大きなエコシステムの成長を図りながら、こうした新たな課題に応えることを目指しています。これは、ユーザーとクリエイターがいる場所に寄り添ったソリューションを構築し、彼らを経済圏に取り込んでいくという、Braveがこれまで続けてきた伝統を継続することを意味します。また、ブラウザの内外を問わず、ユーザーが取引を行う場所に寄り添うということでもあります。したがってBATロードマップ4.0は、Basic Attention Token、Brave Rewards、そしてBrave Creatorsが、トランザクショナル・アテンション・エコノミー(取引型アテンションエコノミー)の中で進化していく上での重要な転換点となります。

主要な取り組み

ロードマップ4.0では、以下の相互に補完し合う取り組みの統合を進めます。

  • インターネット決済x402とMachine Payments Protocol(MPP): ブラウザ内での自律的なエージェント決済をサポートし、Braveのプレミアムサービスやクリエイターコンテンツへの支払いに対応します。
  • 新しいBraveウォレット: 保存済みのクレジットカード、セルフカストディ型の暗号資産アカウント、Brave Rewardsといった従来の決済手段を1つの直感的なインターフェースにまとめた、新しいブラウザ内Braveウォレットを提供します。
  • BravePay: ユーザー、クリエイター、加盟店がオンチェーン上で非公開に取引・収益化・決済を行えるようにするステーブルコインのプロトコル層です。
  • Brave Rewardsカード: 競争力のある購入特典を備えた、ステーブルコインを活用したバーチャル/実物両対応の決済カードです。
  • クリエイター・コントリビューション・プロトコル: AI体験の中で認証済みクリエイターのコンテンツが利用された際に、対価を支払う仕組みです。
  • BravePay SDKおよびRewards SDK: 開発者がBravePayとBrave Rewardsの機能を迅速に組み込めるオープンソースSDKです。
    • 加盟店向けには、BravePayプロトコルをベースとした決済手段を簡単に導入できるようになります。
    • アプリ開発者向けには、BravePayを活用した決済へのユーザーオンボーディングを実現するとともに、追加のマネタイズ手段となるBrave Adsや、登録済みの数百万件のWebサイト・コンテンツクリエイターとつながるBrave Creatorsを含む、より広範なBrave Rewardsエコシステムへのアクセスを提供します。

私たちは今後も改善サイクルを通じてプロダクトマーケットフィットの実現を追求していく中で、上記のロードマップ項目の一部は時間の経過とともに優先度が下がる一方、他の項目が優先されることもあり得ます。有用なロードマップとは、方向性を示しつつも、予期せぬ課題に適応できるだけの柔軟性を備えたものです。私たちは、ロードマップの進捗について定期的な更新情報を発表するとともに、以下の各セクションの項目について、詳細な記事とコミュニティへの参加の呼びかけを行っていく予定です。

Braveにおけるインターネット決済x402とMachine Payments Protocol(MPP)対応

エージェント型コマースや自律システムのためのステーブルコイン決済をサポートする上で重要な基盤となるステップとして、Braveはブラウザ内でx402およびMachine Payments Protocol(MPP)によるトランザクションへの対応を導入します。Braveの実装では、HTTP 402 Payment Requiredステータスを共通の仕組みとして利用し、x402とMPPの両オプションを同等のファーストクラスとしてサポートします。例えば、保護されたコンテンツを持つクリエイターやAPIの場合、ブラウザは402レスポンスコードとともに、x402またはMPPに対応したボディを受け取り、保護されたコンテンツへのアクセスに対する支払いを行います。ブラウザでの対応に加え、Braveは今後、Brave Search APIやその他のBraveのサービスにもx402とMPPによるトランザクションへの対応を追加していく予定です。

より詳しく知りたい方は、Brave Search APIの実装例を含むオープンソースのbx402プロジェクトを、brave-experiments GitHubリポジトリでご覧いただけます。

新しいBraveウォレット

ブラウザネイティブでセルフカストディ型のBraveウォレットは、完全なリデザインを経て、新しい統合Braveウォレットへと進化します。

新しいBraveウォレットのインターフェース。MastercardやVisaのカード、暗号資産の残高、Brave RewardsのBAT残高、そしてBrave Rewardsカードなど、複数の決済手段が重なって表示されています。
Braveウォレットの収益画面。月次のキャッシュバック成長を示す棒グラフが表示されており、2026年7月には6.12ドルと68 BATのキャッシュバックを獲得したことが示されています。

新しいBraveウォレットには、以下の機能が含まれます。

  • 従来型の保存済み決済手段: デビットカード、クレジットカード、Brave Rewardsカードなどをブラウザにローカルで保存できます。
  • セルフカストディ型のマルチチェーン暗号資産アカウント: オン/オフランプによる資金調達機能を備え、暗号資産版のBraveウォレットでユーザーが既に知っている機能に加え、今後導入予定のBravePayプロトコルとの連携にも対応します。
  • Braveウォレットに直接統合されたBrave Rewards: ユーザーはオプトインすることで、Brave Rewardsカードの利用に応じて特典を獲得できるほか、参加パートナーブランドとの取引やその他のBraveウォレット関連のアクティビティからも特典を得られます。
BATトークンを収めたウォレットのイラスト。Brave Rewards、保存済み決済手段、セルフカストディ型のマルチチェーン暗号資産アカウントの各ラベルが付されています。

私たちは、新しいBraveウォレットの体験について、コミュニティやユーザーの皆さまをテストとフィードバックにお招きできることを楽しみにしています。この秋には、ユーザーやコミュニティの皆さまにプロトタイプのテストとフィードバックをお願いする案内を発表する予定です。

Brave Rewardsカード

BATロードマップ4.0の中でも特にワクワクする取り組みの一つが、Brave Rewardsカードです。これはBraveブランドのバーチャル/実物両対応の決済カードで、対象国での日常的な買い物向けに設計されています。

表面に「Brave Rewards Card」と書かれた実物の決済カード。

BravePayプロトコルとGENIUS法準拠のステーブルコインを活用したBrave Rewardsカードは、従来の決済網(ペイメントレール)を活かすことで、ユーザーと加盟店のそれぞれの利用環境に自然に寄り添います。

Brave Rewardsカードは、Brave Rewardsをブラウザの外にまで拡張するものです。ユーザーはこのカードで買い物をするたびにBAT特典を獲得できるほか、Brave Rewards限定のオファーや特典も利用できるようになります。このカードは、Braveウォレット(および他の主要なデジタルウォレット)上のバーチャルカードとしても、店舗での購入に使える実物のカードとしても利用可能です。

Brave Rewardsカードを決済端末にタップし、非接触で店舗での購入を行っている手元の様子。

Brave Rewardsカードをユーザーにお届けするにあたり、Braveは規制に準拠したカード発行会社と提携し、ローンチ時にできるだけ多くの国をサポートする予定です。カードの提携パートナー、対応地域、購入特典、そしてBrave Rewardsカードのウェイトリストに関する詳細は、今後の発表でお知らせします。

ブラウザのチェックアウト画面。決済方法のドロップダウンには、保存済みのデビットカードやクレジットカードと並んで、Brave Rewardsカードが選択された状態で表示されています。

BravePay

過去数年間で、ステーブルコインは数十兆ドル規模の取引量を持つ、強力な新しい決済網(ペイメントレール)として台頭してきました。私たちは、ステーブルコインを基盤としたピアツーピアおよびEコマースのトランザクションを、簡単に導入・利用できるプロトコルへと統合し、1億2000万人を超えるBraveユーザーがその恩恵を受けられるようにすることを目指しています。

この実現に向けて、Braveはセルフカストディ、プライバシー、そして使いやすさを軸に設計されたステーブルコインのプロトコル層、BravePayの導入を計画しています。

BravePayが実現すること

  • デフォルトでセルフカストディ: ユーザーは自身の資産を自分自身で管理し続けられます。
  • シンプルなオンボーディング: 新規ユーザーは、フィアット(法定通貨)から直接BravePayへオンランプできます。
  • 簡単な取引: .braveアドレスを使って、支払いの送受金が行えます。
  • プライベートな取引: ウォレットにプライバシーを取り入れることで、何を購入したかがBigTechや決済ネットワークに追跡されないようにします。
  • ステーブルコインへの対応: 暗号資産に慣れたユーザーは、すでにウォレットに保有しているGENIUS法準拠のステーブルコインを使って取引できます。
  • x402およびMPPとの互換性: 決済連携に対応しています。

展開戦略

短期的な取り組み

  • Braveウォレットとの連携
  • Brave Rewardsカードとの連携

長期的な取り組み

  • シームレスなEコマース取引を実現するための加盟店対応
  • 開発者がBravePayを自身のアプリケーションに統合できるようにするオープンソースSDKの導入

BravePayは、プライバシー、トランザクション、そして特典に対するBraveのユーザー第一のアプローチをブラウザの外まで拡張し、ユーザーが実際に取引を行う現実世界の場面にも寄り添っていきます。

エージェント経済への道を開く

私たちの当面の焦点はBraveユーザーに置かれていますが、新たに生まれつつあるエージェント経済において、マシン間(M2M)およびヒューマン・マシン間(H2M)の決済が急速に発展している状況を、私たちは注視しています。x402やMPPをはじめ、採用競争を繰り広げるプロトコルの数も増え続けています。

BravePayは、人間同士だけでなく、人間とマシンの間の決済にも基盤を提供します。このエコシステムが進化していく中で、Braveはブラウザを起点としたエージェントとのやり取りを実現し、こうしたエージェント型の決済機能によって、まったく新しくワクワクするようなユースケースを、さらなるプライバシー保護のための選択肢とともに解き放つことを目指しています。まずはBravePayが、BraveのX402・MPP実装と互換性を持つことから始まり、時間の経過とともに他の選択肢にも対応を広げていきます。

BATバイバックとBrave Rewards

BraveがBrave Adsキャンペーンを通じてユーザー特典のために行っているBAT購入に加え、BATロードマップ4.0では、Brave RewardsユーザーおよびBrave認証済みクリエイター向けに、新たなトランザクション型のBAT実用性と特典を導入します。

ロードマップ4.0関連の収益源から得られるBraveの純収益の一部は、BATバイバックの資金となり、BAT User Growth Pool(UGP)リザーブを通じて、ユーザー特典、クリエイターへの支援、そしてプログラムの成長を支えます。例えば、収益源として以下のようなものが想定されています。

  • Braveウォレットの収益化機能
  • スワップ
  • クロスチェーンブリッジ
  • NEAR Intents
  • オン/オフランプ
  • Braveウォレットを通じて販売される.braveドメイン
  • Brave Rewardsカードの収益: 対象市場でBrave Rewardsカードが利用可能になった際に関連する収益を含みます。
  • BravePayプロトコルの収益: その一部がBATバイバックに充てられます。
Braveウォレットのアクティビティ(スワップ、クロスチェーンブリッジ、NEAR Intents、オン/オフランプ、.braveドメイン)およびBrave Adsからの収益が、BATバイバックに流入し、ユーザーへの特典増加につながる流れを示した図。

Brave Rewardsにおける関連するトークノミクスの詳細については、2026年中に別途ブログ記事でお知らせするとともに、開発の進捗に合わせて各ロードマップ項目の関連記事にも掲載していく予定です。

市場状況に応じたBATバイバック

Braveは、収益から生じるバイバックに加え、市場状況に応じたBATバイバックも実施する予定です。これらのバイバックは、プログラムの成長、インセンティブの提供、そしてBAT UGPリザーブの拡大を支援するものです。

バイバックの時期と金額は、市場環境やプログラムのニーズに応じて変動します。機動的なバイバックの実施については、Brave TransparencyおよびBAT Ecosystem Growthページにて公開します。

Brave Rewardsのアップデート

ロードマップ4.0がBraveウォレット、BravePay、Brave RewardsカードへとBATの実用性を拡大するにつれ、Brave Rewardsもまた、当初のブラウザベースの特典モデルを超えて進化します。ユーザーは引き続き、対象となるプライバシー保護型のBrave Ads広告枠への注意(アテンション)に対して特典を獲得できますが、新しい特典体験はオファー、購入、ウォレットのアクティビティ、そしてロイヤルティへと重点を移していきます。

Brave Ads

ロードマップ4.0のユーティリティ機能が有効化されるにつれ、Brave Ads通知ユニットは2026年末までに段階的な終了へと向かいます。今後、通知は広告ユニットとして機能するのではなく、Brave Rewardsオファーウォールを通じて利用可能な参加ブランドやカテゴリのオファーをBrave Rewardsユーザーに知らせるために使われるようになっていきます。

Brave Rewardsオファーウォール

また、ユーザーがお気に入りのブランドやカテゴリを購読し、より自分好みにカスタマイズされたオファーウォール体験を楽しめるようにするなど、パーソナライズ機能も追加する予定です。

ロイヤルティプログラム

  • ロイヤルティ・ティア: Braveウォレットおよびbrave Rewardsカードの利用状況、参加期間、保有BAT量に応じて追加特典が得られます。
  • BravePass: Brave RewardsをBAT保有で抽象化した体験で、Brave Rewardsで獲得したBATをBravePassにロックすることで、パス保有者はBrave Premiumのサービスや、その他のBrave特典へのアクセスが可能になります。

これらのアップデートにより、Brave Rewardsはアテンションベースの特典モデルから、購入、ウォレットのアクティビティなどを包括する、より広範な特典・ロイヤルティシステムへと拡張されます。Brave Premiumや既存のBrave Rewardsエコシステムと同様に、これらの新機能はすべてプライバシー保護型の暗号プロトコルを用いて実装できるため、ユーザーはプライバシーを犠牲にすることなく特典を獲得できます。

クリエイター・コントリビューション・プロトコル

AIモデルやツールは、トレーニングと推論の両方においてクリエイターのコンテンツを利用していますが、そのシステムに価値をもたらしているクリエイターへの対価は支払われていません。AIシステムがクリエイターのコンテンツから価値を生み出す場合、その価値の一部が検証可能な形でクリエイターに還元されるべきだと私たちは考えています。

これを実現するには、コンテンツクリエイター、パブリッシャー、そしてAIプロダクトが、共通の検証可能なプロトコルでつながる必要があります。それが、クリエイター・コントリビューション・プロトコルです。このプロトコルにより、参加するAIプロダクトがクリエイターのコンテンツにアクセスした際に、登録済みクリエイターが対象コンテンツの利用に対してマイクロ・ロイヤルティの支払いを受け取れるようになると私たちは考えています。

BATはすでに、Web上のアテンションに対する主要な決済単位としての地位を確立しており、数百万人のユーザーがお気に入りのコンテンツクリエイターに支援を送ることを可能にしてきました。世界有数の大手パブリッシャーを含む数百万人のクリエイターがすでにBrave Creatorsに登録している今、BraveとBATはコンテンツクリエイターがAIを通じて収益を得る方法において、模範を示せる独自のポジションにあります。

2026年中に、クリエイター・コントリビューション・プロトコルを専門に扱うブログ記事を公開する予定です。また、研究開発のプロセスを通じて、コミュニティおよびBrave Creatorsの皆さまからのご意見をいただき、テストに参加していただけることを楽しみにしています。

コミュニティ

コミュニティへの参加は、BATロードマップ4.0の重要な柱となります。この1年間で、私たちはテストプログラムを確立し、今後の道筋を支えるBATアンバサダープログラムを進化させてきました。例えば、BATアンバサダーは、より広いBATコミュニティとともに、新機能や新しい体験が導入される際のテスト、フィードバックの提供、そして検証を担ってくれます。

ユーザーが採用し、友人や家族に熱心に勧めたくなるプロダクトを作ることが、ロードマップの成功の核心です。コミュニティとリードユーザーの皆さまと緊密に連携し、それを実現できることを楽しみにしています。詳細については、今後のアップデートや参加の呼びかけの中でお知らせしていきます。

まとめ

ロードマップ4.0は、ユーザー、加盟店、そしてクリエイターの日常的なやり取りのより広い場面へとBATを浸透させていきます。

  • Braveウォレットは、従来の決済手段とBravePayが支える次世代のトランザクション機能を組み合わせます。
  • Brave Rewardsカードは、ブラウザの内外を問わず、従来の決済網(ペイメントレール)へとBATの実用性を拡張します。
  • Braveウォレット、Brave Rewardsカード、BravePayからの収益は、Brave Rewardsユーザーの購入・取引特典を支えるBATバイバックの資金となります。
  • クリエイター・コントリビューション・プロトコルは、Brave Creatorsのモデルを刷新し、AIがコンテンツの創作・キュレーション・消費のあり方を変える中で、クリエイターが収益を得るための新たな検証可能な手段を開きます。
統合Braveウォレット、Brave Rewardsカード、BravePay、ステーブルコイン、そしてクリエイター・コントリビューション・プロトコルを結ぶ、相互に強化し合うエコシステムを示した円形の図。

これらの取り組みが一体となることで、ブラウジング、取引、そしてコンテンツ制作のそれぞれが、進化し続けるユーザーファーストのWeb全体にわたって、BATへの持続的な需要とより広いBATの実用性に貢献できる仕組みが生まれます。

Braveのユーザーおよびサポーターの皆さまは、BraveウォレットとBravePayを導入することで、このミッションの前進を後押しできます。AIエージェントをBravePayを通じて取引するよう設定した方は、新たに生まれつつあるエージェント経済の最前線に立つことになり、その参加に対して特典を得られるでしょう。

一緒に作りましょう

このロードマップと方向性が一致するプロジェクトをお持ちの方は、ぜひご連絡ください。bizdev@brave.comまでお問い合わせいただければ、担当者が対応します。

ユーザーの皆さま、そしてBrave/BATのコミュニティとともにこのロードマップを築いていけることを楽しみにしており、すべての過程においてフィードバックと参加を歓迎します。最新のお知らせやプロダクトアップデートは公式のBasic Attention Token(BAT) Xを、コミュニティのニュース、イベント、ディスカッションはBAT Community Xをフォローしてください。また、毎週火曜日の太平洋時間午後2時(日本時間水曜日午前6時または7時)にBrave Talkで開催されるBATコミュニティ週次コールにもぜひご参加ください。

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